中国人結婚式の夕食会       By牛島

9月23日(火)2014年


中国人結婚式の夕食会  私が住んでいるタマンゴルフ ゴペン10(Taman golf Gopeng 10)の3軒隣の中国人結婚式の夕食会に招待され出席してきました。

中国人とは、毎朝の日課である犬の散歩のとき、軽く挨拶をするくらいの関係です。

12日(金)に、この家の庭に大きなテントが張られていたので、中国のお祭りか、それとも結婚式でもするのか、と思っている中、13日(土)の犬の散歩中 に中国人のお母さんから突然に声をかけられ「今晩、私の家に来て下さい」と夕食の招待を受けたのです。招待されてからの私はネガティブになり、行くか行か ないか迷いましたが、結果、しょうがないけど、行ってくるかと決め、何を持っていけばよいのはグロリアさんに教えてもらいました。

時間は夜の7時半からだったので、7時半過ぎ、服装は恥ずかしくない程度に、ポロシャツにズボンと靴にしました。私の一番の気がかりはお金の渡し方でし た。誰に、何処で、どのタイミングで・・・と考えつつ歩いていくと、ゲート入り口で結婚をする息子さんとお母さんが招待客を出迎えてました。私の顔を見る なり喜んでくれましたので、まずはホッとしました。片言の英語での挨拶をし、肝心のお祝い金をお母さんに渡そうとすると、いらない、いらない、と両手で拒 否されてしまい、あれっ、勝手が違う、と思っていたら、後から来た女性がサッとお母さんの手に握らせたのを見て、私もどうにか渡すことができました。

席は8人かけテーブルが8セットくらい用意され、料理は、ケータリングのバイキングスタイルでした。中華がメインで20-30品は並べられていたように思います。ビールも用意されていました。

私が来たときには、すでに30名くらいの人が食事をしておられ、それもTシャツにサンダル履きといったラフもラフで近所の家族連れのようでした。おそらく隣近所の人は自由に参加しているように見えました。たくさんの人たちに祝福されることがステータスのように思え、来てもらった人に対する“おもてなし”が食事の提供ではないかと感じました。

8時を過ぎたころから人が多くなり私が座っているがら空きテーブルが、少し気になりましたので、長居はせず新郎と新婦に帰りの挨拶をし帰ってきました。私が帰ったあとも延々と続き12時過ぎまでは騒いでいたようでした。

今回の近隣住民との付き合いは日本人の律儀さではないでしょうか。