林さんの飲茶店のご紹介

2013年6月24日(月)


林(ハヤシ)さん クリックして拡大以前ホームページで紹介したことのある飲茶店で、鴻星楼と言います。
こちらに林さんという日本語の上手な助手がいます。
林さんは昔、日本で働いたことがあり、日本人の知り合いをたくさん持っている方です。この飲茶店は弟さんが経営者で、林さんは売り場で手伝っているそうです。飲茶の好きな日本の方で、日本語なら一人でも行けるという方には再度この店を紹介したいと思います。

お店に入りましたら林さんに話しかければ、彼女は親切に日本語で飲茶の種類を紹介してくれるので、美味しいものが食べられます。

この飲茶の場所が分かりやすく、メルバレーからジャスコ(現在はAEONに変わりました)に向かって、ハイウエイから下りる手前の左に入り、Giantデパートの横にあります。

鴻星楼点心
Restoran Hong Xing Dim Sum Sdn. Bhd.
No. 35-37, Bercham Bistari 3, Medan Bercham Bistari,
31400 Ipoh, Perak.

林さんの飲茶店のご紹介4 林さんの飲茶店のご紹介 林さんの飲茶店のご紹介1 林さんの飲茶店のご紹介2 林さんの飲茶店のご紹介3

6月12日は端午の節句の日

2013年6月11日(火)


6月12日(水)は端午の節句の日(端午節)です。この日に、中国人家庭が粽(ちまき)を作って食べるのです。

中国の伝説では、楚の愛国者だった政治家で詩人の屈原が、汨羅江(べきらこう)で入水自殺した後、民衆が弔いのため、また、魚が屈原の亡骸を食らって傷つけないように魚に米の飯を食べさせるため、端午の節句の日(端午節)にササの葉で包んだ米の飯を川に投げ入れたのが起源とされます。このため、日本でも中国などでも端午の節句に粽を食べる習慣があります。

中国において、粽は水分を吸わせたもち米を直接葦の葉で包み、茹でる、もしくは蒸す方法で加熱して、作る方法が主流です。米と一緒に、味付けした肉、塩漬け卵、棗(なつめ)、栗などの具や、小豆餡などを加えることが多いです。特別なものでは、アワビやチャーシューを包んだものもあります。
形は正四面体が多いですが、直方体、円筒形のものもあります。

シンガポール、マレーシアの粽は基本的に中国系の国民が作るので、広東風を中心に、中国各地のものがあるほか、マレーシア料理として改良されたものとして、クトゥパッ(Ketupat)と呼ばれる豚肉、干し海老などに唐辛子を加えた辛い味のペーストで食べるものがあります。中国とマレー文化の融合したニョニャのちまきとして「娘惹粽」とも呼ばれます。ニョニャのちまきを食べてみたい方はBerchamにあるGP屋台料理食堂で買えます。

住所:Persiaran Bercham Selatan 20,Taman Bercham Jaya, 31400 Ipoh, Perak.

6月12日は端午の節句の日

新会員の柴田ご夫妻をご紹介

2013年6月6日(木)


新会員の柴田ご夫妻をご紹介1

3月11日の記事に紹介したハイビスカスの新会員の柴田ご夫妻が本日メルバレーのゴルフビスタに入居されました。さっそく、お部屋のガイダンスや近所での買い物をご案内しました。明日もオリエンテーションを続けて行きますが、お二人は今週末からゴルフが楽しめるそうです。

会員の皆様、宜しくお付き合いください。