イポー日本人会が主催の餅つき大会のご案内 Byイポー日本人会

10月27日(木)2011年


関係各位

2011年9月23日

イポー日本人会

餅つき大会のご案内

標記の件、本年も好評につき餅つき大会を開催することとなりました。今年も、お子さんに楽しんで戴くため、工作教室を合わせて開催予定です。

お子さんと一緒に餅つき大会にて日本の味を堪能し、その後、工作教室で楽しんで戴くことになります。下記に詳細内容をお知らせしますので、多数の方の参加申し込みをお願いします。

1.日時2011年11月20日(日)9:00~14:00
(1)9:00:餅つき大会開始 (2)9:30:工作教室開始

2.場所深斉中学校(Shen Jai High School)

※イポー市中心からJalan Gopeng通りでKLに向い、ヒルシティホテルを過ぎ、B&Fの看板を越えて直ぐの信号を右折。100m強行った右側

3.内容 ①馬日協会との協賛です。

②餅つき大会を行ないます。子供たちにも参加してもらい、あんこ・きな粉・大根おろし・雑煮・磯部まきを用意します。

③お子さん(中学生以下)対象に、工作教室を実施します。
参加希望者は当日、はさみとホッチキスを持参願います。

④餅以外に、焼きそばと飲み物をケータリングで業者に委託します。また、たこ焼きを馬日協会有志が販売予定です。

4.当日受付時間:9:00~10:30
※全ての参加者は、最初に受付にて名前の確認。参加費を支払い戴いた後、リボンを配布しますので、全員手首に装着願います。

5.会費・日本人会会員は、家族も含め無料
非会員及び馬日協会関係者は、大人RM20子供RM10
※餅・雑煮・焼きそば等の食べ物及び水・ソフトドリンクは無料提供。ビール・たこ焼きは有料です。

6.申し込み下記用紙に必要事項記入の上、メール・FAXで野村宛申し込み願います。

※申し込みの締め切りは、10月31日(月)とさせて戴きます。

(1)参加者名(代表者名)

(2)大人/子供人数大人名子供名

(3)会員/非会員会員・非会員

野村Fax:05-365-1211

以上

近畿日本ツーリスト視察団がメルバレーを見学 Byグロリア

10月24日(火)2011年


先月、近畿日本ツーリストのロングステイ視察団の31名様がイポー・メルバレーを見学しました。
ロングステイヤーの生活様子を伺う際に藤村則行ご夫妻と伊藤晴夫ご夫妻に出席して頂きました。
山田敏雄ご夫妻が帰国のため今回は欠席しました。参加人数が今まで以上になっていましたので、食事のテーブルを4テーブルにされました。各テーブルからいろいろな質問を受け、答える時間もあまり足りなく、残りの質問をEメールでお願いするしかありませんでした。
食事が終了した後に皆さんがペナンへ移動しました。その後当社がもらったフィードバックでは、大半の参加者はロングステイの候補地としてイポーを選ぶそうです。

近畿日本ツーリスト視察団がメルバレーを見学3 近畿日本ツーリスト視察団がメルバレーを見学1 近畿日本ツーリスト視察団がメルバレーを見学2

ペラ州ディーパバリカーニバル2011が開催 Byグロリア

10月21日(金)2011年


ペラ州ディーパバリカーニバル2011が開催10月26日(水)はインド人のお正月(ディーパバリ)のため、全国は休みです。
10月20日(木)~25日(火)はペラ州ディーパバリカーニバル2011が開催されます。
インドの文化ダンス、コメディ、歌手や他のタレントのプラットフォームが用意されます。
このベントには、女性ファッションアクセサリー、サリー、パンジャビスーツ、宝石、スパイスと調味料のようなインドの製品、ナッツ、インドのお菓子などを購入する客のために一つ屋根の下でこれらを展示する予定です。

場所 : Dataran Majlis Bandaraya Ipoh
期間 : 10月20日(木)~ 10月25日(火)
時間 : 10.00 a.m. – 10.00 p.m.
主催者 : ペラ州マレーシアインドの青少年発展基金会(MIYDF)
お問い合わせ : 016 666 7885 or 016 666 7884

 

9月の美食ツアー Byグロリア

10月17日(月)2011年


9月の美食ツアーは20名の参加者がいました。見物した所はGopengにある文化遺産ハウスと有名な鍾乳洞Gua Tempurungでした。文化遺産の中で第2時世界大戦の時代でマレーシアで使われていた軍票の見本がおいてありました。何種類かの軍票にバナナの樹の絵がの載っていました。
皆さんはそのお金があったことは始めて知ったようです。

見物の後は昼食に入り、Lawan Kudaにある斎家発レストランへ案内しました。Lawan Kudaは獲物を食べる有名な所です。今回ご紹介したのはフカヒレに似たようなどろみのスープ、蛇スープでした。他の料理を美味しく頂きました。

9月の美食ツアー89月の美食ツアー6 9月の美食ツアー5 9月の美食ツアー4 9月の美食ツアー3 9月の美食ツアー7 9月の美食ツアー 9月の美食ツアー1 9月の美食ツアー2

新しく移転されたMM2Hセンター Byグロリア

10月13日(木)2011年


新しく建設された観光局のビルは現在プトラジャヤにあります。その10階は新しく移転されたMM2Hセンターです。中の構成はイミグレーションの窓口10箇所、MM2Hの窓口2箇所と待合エリアです。
あまり広くないオフィスですが、以前のような混雑状態はなくなりました。それは、エージェント
だけが申請者たちのパスポートを持参してMM2Hビザをもらいに行くようになったのと待ち時間 も短くなったからです。

Malaysia My Second Home (MM2H) Centre
Level 10  No.2, Menara 1, Jalan P5/6,
Presint 5 62200 Putrajaya.
Tel: 03-88917000 / 03888917425
Fax: 03-88917100

新しく移転されたMM2Hセンター1

アシスタントのエニーが 頑張ってくれていますね。

新しく移転されたMM2Hセンター2

MM2Hセンターの受付時間

 

千葉さん家族がMM2Hビザを取得 Byグロリア

10月12日(水)2011年


千葉さん家族がMM2Hビザを取得19月のHPにご紹介したハイビスカスの若い新会員、千葉さん家族は8月イポーロングステイを開始し、本日当社の手配で千葉さん家族の皆さんはMM2Hビザを取得しました。ご夫妻は10年と子供たちは5年のビザを発給してもらいました。又、MM2Hオフィスの移転と当局の業務改善のおかげで、当局の取得通知は予定より早くなりました。

学校に通う子供たちは実際学生ビザを申請できますが、更新は1年1回です。それに両親の一人だけがガーディアンビザを申請できますが、もう一人はどうなるのでしょうね。そのために、MM2Hビザを申請し学校に通う人が増えて来ました。千葉さんご夫妻も子供の将来の発展を考えたために、イポー・マレーシアに移住してきました。さすが外国の情勢をよく見て来たお二人ですね。2年後の子供たちが英語、マレー語、中国語でしゃべってくれるのが楽しみです。

千葉さん、いろいろ当社へのご支援を有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。

三田さんご夫妻のイポーロングステイの体験ツアー By三田

10月10日(月)2011年


グロリア 様

お礼が遅くなりました、イポーでは大変お世話になりました、最終日には携帯にメッセージも、ありがとうございました。

メルバレーは思っていたより郊外?なのですね。
ゴルフが主体では無い我が家には、どうなのかな~と考えています。

でも食べ物は美味しいし、のんびりした良い所で大好きになりました。

三田 嘉美 早苗

三田さんご夫妻のイポーロングステイの体験ツアー5 三田さんご夫妻のイポーロングステイの体験ツアー 三田さんご夫妻のイポーロングステイの体験ツアー1 三田さんご夫妻のイポーロングステイの体験ツアー2 三田さんご夫妻のイポーロングステイの体験ツアー3 三田さんご夫妻のイポーロングステイの体験ツアー4

健康と長寿を運ぶ魔法の飲み物② By宮本 明

10月9日(日)2011年


健康と長寿を運ぶ魔法の飲み物②「万病一元、血の汚れから生ず」

漢方では「万病一元,血の汚れから生ずる」というのが基本です。

人類の歴史はその前の類人猿の時代も含めて、ほとんど、飢餓の時代を生きてきたわけで、飽食の時代はここ数十年のことでしょう。

ですから人間の体は、飽食すなわち食い過ぎに対してはどう対処してよいのか分からないのです。

生理学の鉄則に「吸収は排泄を阻害する」というのがあります。

あまり食べ過ぎると胃腸を始め体の細胞が吸収する方に力を入れ、大腸、腎臓など排泄器官に手が回らず、結果、排泄能力が低下するという仕組みです。

逆もまた真で「吸収させないと、排泄能力が増す」ということは、断食を体験すればすぐわかります。
断食中は口内炎, 舌苔、口臭、濃いタン、発疹、眼やになどなど、排泄現象が旺盛になります。
そのような訳で、過食が続くと、処理に困った余剰物や老廃物を仕方なく血液内に留めて、いわば、汚れたドブ川のような血液になってしまうのです。これが体内の器官や細胞に四十六時中接触すればどうなるか、それぞれの器官で疾病が起きるのは火を見るより明らかです。

・「ニンジン・リンゴジュース」の効用と作り方現代人は栄養過剰(たんぱく・脂肪)なのに栄養失調(ビタミン・ミネラル)なのです。文明食は白いものを好み、黒パンを白パンに、玄米を白米に、黒砂糖を白砂糖にと、何でも精白化して豊富なビタミン、ミネラルを含む胚芽が削ぎ落とされるので、ビタミン、ミネラル欠乏から来る種々の病気を誘発します。

ところがニンジン・リンゴジュースには人間の体が必要とするビタミン約30種類、ミネラル約100種類のすべてが含有されているので現代人にとっては大きな福音なのです。

ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素は1種類不足しただけでも重大な病気を招くので厄介なのです。

ニンジン・リンゴジュースのもう一つの大きな効用は、万病の原因と目されている活性酸素を除去するスカベンジャー(掃除屋)としてクローズアップされている、ビタミンC,E、ベータカロチンを豊富に含んでいるということです。

リンゴにはニンジン程ではないが微量元素をバランス良く含み、またカリウムを多く含むため、塩分のナトリウムを排泄するので塩を気にせずとれることや、ジュースの味をまろやかにし、ニンジン嫌いの人でもおいしく飲める効果があります。

ニンジン・リンゴジュースの作り方

一回分の量として;

ニンジン  2本(約400グラム)- 240cc

リンゴ   1個(約300グラム)- 240cc

計 480cc

必ず、家庭用のジューサーを使って下さい。ミキサーは繊維が全部入ってしまうので、繊維に微量元素を吸着して、そのまま体外に排泄されてしまうので好ましくありません。

その他の注意点。

・ニンジンやリンゴの種類は何でも良い。

・市販のジュースは出来れば避けた方が良い。命のある生のニンジンとリンゴからその都度作る方が良い。

・朝作って夜飲むとか、逆に夜作って朝飲むくらいの作り置きなら良いが、その場合はレモンを少々絞って入れておくと鮮度が保てます。

・ニンジン嫌いの人はリンゴを増やしても構わない。好みの味があなたの体に一番合っているのです。

・「生姜紅茶」の効用と作り方
生姜は普段使う漢方薬、約150種のうち7割までに使われ、生姜なしでは漢方は成り立たないと言われるほど重要です。

薬理学的には
・体を温め、発汗をうながす。

・胃液・唾液の分泌促進

・殺菌作用

・血管拡張

・血栓溶解

・体内の老廃物の排泄を促す

・心身の爽快感を高めてくれる

これらはジンゲロール、ジンゲロン、ショーガオールなどの作用によります。また、活性酸素を除去するスカベンジャーのクルクミンも含まれています。

紅茶の中に含まれるカテキンや赤の色素であるテアフラビンが生姜のクルクミンと共にスカベンジャーとして働く上に、テアフラビンは体を温めるので、生姜の保温作用との相乗効果で更に体を温めてくれます。

生姜紅茶こそ、廃尿、排便、発汗を促し、体内を大掃除してくれる効果が大きい飲み物なのです。一日3-5杯飲むと排泄効果大です。

生姜紅茶の作り方

熱い紅茶に生姜汁を5-10cc加え、蜂蜜か黒砂糖またはプルーンエキスで味付けするとよい。
家庭でこのニンジン・リンゴジュースと生姜紅茶の効果を最大限引き出すためには朝食を抜く
プチ断食が良いでしょう。

石原先生のお勧めは下記のとおりです。

・朝食:「ニンジン・リンゴジュース」をコップに2-3杯と「生姜紅茶」1杯

・昼食:「ざるそば」または「とろろそば」薬味のネギ、七味トウガラシは十分に使う

・夕食:好き嫌いなく何でも食べて可。ただし、基本的には和食中心とし、良く噛むこと。

お酒も、その種類を問わず、何でも十分に飲んで可。

どうですか。意外に緩い条件で、これなら実行できそうだと思いませんか。先生の合言葉は「一食やめますか、人間やめますか」です。朝食を抜くことで、前日の夕方7時から翌日の12時まで、17時間のセミ断食を毎日実行でき、排泄器官が働く時間を十分に取れるところがミソ。やはり、断食と組み合わせることが重要なのです。

最後に、老化防止についてひとこと。

「老化」の定義はとても難しいのですが、老化とは

・毛細血管の本数の減少であり、血流の良否によって減少速度が大きく変わる。

と覚えておくと良いでしょう。つまり、本来1500~1600億本、継ぎ足すと10万キロメートルもあった毛細血管が減って行くスピードが老化のスピードなのです。血液サラサラになると、  半分死にかかった毛細血管も生き返る…つまり若返るということが有り得るのです。同じことが約10万キロの毛細リンパ管でも起きるはずです。毛細血管が酸素と栄養の配達人、毛細リンパ管がゴミの収集人です。

人体の45%は筋肉であり、筋肉の75%は下半身ですから、ゴルフは老化防止に最適なスポーツなのです。ぜひ、心に留めておいてください。

健康と長寿を運ぶ魔法の飲み物① By宮本 明

10月7日(金)2011年


健康と長寿を運ぶ魔法の飲み物①伊豆高原の大室山一帯は、北に富士の霊峰を望み、南に駿河湾を望見する風光明媚な国立公園です。その麓のゴルフ場に囲まれるようにして、ひっそりと佇んでいるのが、今日ご紹介する「ヒポクラテイック・サナトリウムです。別名「結桃源郷」とも言いますが、桜の名所でもあり、本当に桃源郷のようなところです。

所長の石原 結實 医師は代々種子島家の御殿医(漢方)の家系に生まれ、長崎大学で血液内科を専攻されて博士課程を終了。その後、コーカサス地方の長寿村 や、難病・奇病をニンジン・リンゴジュースを中心とする食事療法で治療し、多大な成果を上げていたスイスのベンナー病院で、最前線の自然療法を研究。その 成果をもとに、自然療法のクリニックを東京で開業されたのが1982年。その後、数年で伊豆にニンジン・リンゴジュースの断食保養所を開設され、漢方薬治 療と西洋医学を融合させた「東西医学」の確立のため、日夜奮闘されています。最近、「西洋医学と漢方医学の融合」を主張する医師が目立つようになり、医師 の80%以上が漢方薬を処方するようになったのは、誠に喜ばしい限りです。

先生はこのサナトリウムで毎週日曜日に、西洋医学と東洋医学の対比をされながら、医学の現状と問題点を、2時間半に亘って熱弁を奮います。現役の医師が聞いてもいろいろ参考になる点が多いといいますから、かなりレベルの高い内容ですが、素人でも十分理解できるような説明です。勿論、断食とニンジン・リンゴジュース、生姜紅茶の組み合わせ効果についても、懇切丁寧な解説があります。

ヒポクラテイック・サナトリウムでは、普通、一週間から10日の間、患者さんに朝昼夕、それぞれコップ3杯のニンジン・リンゴジュースを飲んで過ごしてもらいます。この、生ジュースと生姜紅茶又は生姜湯、それに梅干しだけしか口にしません。

残りの時間は,温泉につかったり、ゴルフや散歩や読書など、全く自由で思い思いに過ごします。

先生は講演の度に「日頃過食を繰り返したあげく、高い滞在費を払ってこんな所まで来る人の気が知れない。おかげで儲かりすぎて困ってるんだ」と患者さんをからかいますが、それは事実ですから誰も反論できません。
そうです。ほとんどが日頃、過食傾向にある人が集まって来るのです。日頃過食傾向にある人は、血液中の老廃物を増やして、血液を汚しているだけでなく、常に胃腸の周辺に血液が集まっているわけです。それはとりもなおさず、他の臓器への血流が悪くなり、肝臓をはじめとして、腎臓、心臓,肺臓、脳、筋肉など、あらゆる臓器の病気が発生しやすくなるわけです。

それがひとたび断食に入ると、吸収が無くなるのでまず、排泄器官がフル回転し始め、血液の汚れが除去されると、全身の血流が良くなった上に、「魔法の飲み物」の栄養が行き渡り、老廃物による臓器細胞への攻撃も止まるので、全身の細胞や臓器が若返って行くのです。

多くの学者が「断食をすると皮膚は若々しくなり、色艶が良くなる。この皮膚の若返りは、表面には見えないが体全体の若返りの現れである」と言っています。

宮本さん、有難うございました。皆さん、次回読むのを楽しみにしてください。