帰国された福本さんよりのお便り By福本

2011年3月29日(火)


2 帰国された福本さんよりのお便り1

グロリアさん、この度は本当にお世話になりました。クリックして拡大楽しいイポーの思い出を携えて帰国した私達を待ち構えていたのは、あまりにも悲惨な大地震・大津波のニュースでした。
連日の悪夢の様な映像を目の当たりにし、被災地の皆さんの大きな悲しみ、苦しみを思い、辛い1週間でした。

お礼のメールが遅くなりました事お許し下さい。

2ケ月のショートステイは過ぎてしまうとあっという間でした。
楽しい事が沢山あったイポーの生活も(何かあったらグロリアさんにご相談を…)そんな安心感があったからできた事でした。

1ヶ月目はゴルフ・ビスタのコンドミニアムに入居でき、静かな環境、景観の良さにリゾート気分を満喫しました。
日本の寒い冬を暖かいマレーシアで…と皆さんお考えは一緒の様で、生憎1ヶ月しか空いていない事はとても残念でした。

それでも2ヶ月目はグロリアさんに無理を言い、ゴルフ・ビスタの外にあるコンドミニアムを紹介して頂け幸いでした。
ロケーションがガラリと変わり、その生活感あふれる雰囲気は(異国にきているのだなあ)と、旅情をかきたてられるような楽しいものになりました。
そんな訳で、私達は住まいが替わった事で、ある意味2倍楽しめた様な気がしています。

また、グロリアさんが主催して下さった(蛍ツァー)は本当に感動的でした。
ずっと、ずっと思い出に残る事と思います。

主人はゴルフを沢山楽しみました。ゴルフをしない私は、イポーのローカルフード(グルメ)を
堪能しました。クリックして拡大イポーでお会いし、お世話になった皆様との再会も次回の楽しみになりました。

グロリアさん、本当に、本当に有難うございました。

今回の災害に対して、日本人としてするべき事 By菅田

2011年3月26日(土)


3月26日(土)1 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今月11日の地震と津波による未曾有の災害が、その後情報が刻々と明らかになるにつれて、その甚大さと悲劇に打ちのめされました。
然し、そうした被害をうけた被災者の冷静な対応や、悲しみを抑えての避難生活の厳しさにも、文句を言わずにじっと耐えている姿は、私達だけでなく海外の人々にも賞賛の声が上がりました。
東北地方独特の我慢強い国民性に改めて、日本人の素晴らしさを見る思いです。

クリックして拡大只、今回の災害の怖さは2次災害の原子炉の破壊による放射能被害に
あります。
此処で、とんでもない問題が起きていることを、国民は知らされていません。
事実関係は極秘になっていて、政府も東電も発表しないからです。
今日、知人よりその原子炉の制御回復に決死の任務をされている家族からメールが入りました。
その人たちは、東電が各電力会社などに要請して集めたもので、自衛隊特殊科学防衛隊という50人の志願隊員で構成されているそうです。
(時事通信が記事にしてます)今回作業中の被爆量が100から250ミリシーべルトになったのは、国や東電からの要請でなく彼ら作業員からの要望によるものだということも、
分かってきました。
それは、100ミリでは作業が出来なく、自分たちの被爆量も覚悟の上にきめたそうです。
何故か、後一歩で原子炉が臨界点に達しそうな非常に危険な状況になっていたからだそうです。今回、やはり被爆者が出てしまいました。もし彼らの作業が失敗していたら、半径300キロの範囲の生物は限りなくゼロに近かったそうです。

こんな、ことは原子炉に直接作業している人の関係者しか知りえません。その家族は心配で、ある意味覚悟していたそうです。
こうした事実がありながら、東電の社長は未だに公式の場所に出てこずに、国民にお詫びもしないと言うのは、どういうことなのか全く理解でいません。やっと西岡参議院議長も同じ見解を述べましたが、政府から東電の社長に対して、なにも言わないのは何か隠しているからです。

こうした状況下で、我々日本人は今何が出来るかを真剣に考えなくていけません。
自分は関係ないなどという状況ではもうないのですから。
先ずは、被災されは方々の支援を、国民全体で支えなくてはなりません。国や行政だけでは限界です。
必要な物資や、やはり義捐金にたいして、積極的に協力していきたいものです。それも、一時的に終るのでなく、復興には長い時間がかかるので、いつまでも忘れずに継続して支援したいものです。
電力の問題には、今後原子力発電は見直されますので、極力節電に協力していきたいものです。

地震は今後何時自分の近くで、おきて同じような運命になるのか分からないのですから。
今回か、被害にあわずにすんだ私たちは、そのことを感謝して、自分に出来ることをすぐに行動に移したいものです。一人一人の力は集まれば、本当に大きく実を結びます。
どうか、無関心でいることだけは、止めましょう。

最後に、NHKを初め、多くのマスコミの報道にはまだ網がかかっていることを知るべきです。
特に、東大の教授連中は国の御用聞きが大多数です。こんな連中の話は割り引いて聞くべきでしょう。
早く、被災者の方々が、よりよい環境の住まいと、復興への足がかりが掴めて、希望を持てる日が来ることを祈るばかりです。
私たちは、被災者の痛みを共有はできませんが、そっと寄り添うことは出来るはずですから。

ぺラ州の皇太子と日本人の方々との集い Byグロリア

2011年3月25日(金)


今回の日本での悲劇は、ぺラ州に住む人々とぺラ州の皇太子の心を強く揺さぶるものでした。
皇太子は犠牲者のご冥福を祈るとともに一日も早く通常の生活に戻れるよう願っております。
皇太子は何か自分たちに出来ることはないだろうかとお考えになり、州政府に皇太子とペラ州に住む日本人の方々との集まりを計画するよう依頼されました。

ペラ州政府は、ここにご本人、奥様、ご家族の皆様を下記の通りご招待申し上げます。

日時:2011年3月27日(日曜日) 2:45pm
場所:州政府知事官邸(Jalan DiHilir Perak, Ipoh)
服装:バテ又はそれに順ずる服装
連絡:(日本語可)Ms.ペギー(016-5324814)
Ms.レオン(012-5163177)
Mr.ヒザズ(019-5908644)

大阪から3人紳士がイポーでロングステイ下見 Byグロリア

2011年3月17日(木)


3月13日(日)は玉井さん、河本さん、熊本さんをイポーでお迎えする日でした。関東大震災が起きた二日後なので、飛行機が飛ぶかどうか、3人紳士と確認せず、一応KL空港に迎えの車を手配 しました。午後6時頃に運転手の携帯に電話をし、3人とも無事着きましたと確認できました。

午後8時50分頃、ゴルフビスタB棟の下で3人紳士を迎え、部屋へ案内しました。
簡単な部屋のオリエンテーションを行い、皆さんもお腹がすいたと言ってくれて、早速メルバレーの近くのインド料理を案内しました。ナンとカレーのセット、タンドリチキン、インドチャーハン
を食べさせ、美味しいと言われて、全員ともインド料理が食べられました。これも皆さんの初めてマレーシア料理の中の一つを体験しました。

翌日は3人紳士にレンタカーで市内観光を案内しました。メルバレーを出る前に、ちょっとクラブハウスとドライビングレンジへ案内しました。
15分くらいのドライブでジャスコに到着し、2階の両替屋へ案内しました。それから、1階のスーパーで買出しをさせました。玉井さんは日本で男の料理教室に通っていたので、料理がうまいと仲間たちが教えてくれました。
買い物が終わり、お昼に入り、ジャスコの横のグルメビル(De Garden)に行き、上海料理(龍一)の店を案内しました。小龍包、上海揚げ餃子、チャーハン、上海焼きそば、きゅうり漬け、いろいろ美味しく食べられました。

食事の後はイポー駅、鍾乳洞、イポーの代表のフルーツであるポメロファームを案内しました。
ポメロは甘酸っぱいの方が美味しいです。店員にそれを一個切ってもらい、その場で試食させました。皆さんはポメロを食べるのが初めてですが、とても美味しいと言い、もう一個お持ち帰りにしました。半日のツアーが終了し、4時前に疲れた皆さんをコンドミニアムにお送りしました。

15日に3人紳士がゴルフをスタートしました。16日は3人紳士のランカウィ島のツアーのご要望を受付、イポー旅行会社を紹介し、日本語堪能なみゆきさん(中国系)の案内で早朝5時にイポーを出発し、ランカウィ島で一泊二日のツアーを楽しまれいます。

大阪から3人紳士がイポーでロングステイ下見2

みゆきさんと面会

大阪から3人紳士がイポーでロングステイ下見6  大阪から3人紳士がイポーでロングステイ下見5  大阪から3人紳士がイポーでロングステイ下見3大阪から3人紳士がイポーでロングステイ下見4  大阪から3人紳士がイポーでロングステイ下見1

東北関東大震災、マレーシアも救助隊派遣の意向 JST配信

2011年3月15日(火)


【ペカン/クアラルンプール】 11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)を受け、ナジブ・ラザク首相は12日、マレーシア特別災害支援救助チーム(SMART)を中心とする救援隊を派遣すると発表した。構成メンバーはSMART隊員15人と数人の医師、医療助手、救助犬6頭で、同日午後6時にマレーシア王立空軍のC-130輸送機2機で出発する予定と発表されたが、日本政府から受け入れ準備などの問題から待機するよう要請があったという。
ナジブ首相は、これまでのところ在日マレーシア人の安全は確認されていると述べた上で、大震災の影響について経済への影響や物価上昇などの影響がマレーシアで出ないか注意深くモニターすると述べた。
また非政府組織(NGO)のマレーシア医療支援協会(MERCY)は13日、4人のメンバーからなる先遣隊を14日に派遣すると発表した。在クアラルンプール(KL)の日本大使館や在日マレーシア大使館などと緊密に連絡を取りあって、被災地でのニーズについて調査する。

近畿日本ツーリスト(九州)視察団がメルバレー見学 Byグロリア

2011年3月10日(木)


近畿日本ツーリスト(九州)視察団がメルバレー見学2 近畿日本ツーリスト(九州)視察団がメルバレー見学 近畿日本ツーリスト(九州)視察団がメルバレー見学1

2月11日に九州、大分からの近畿日本ツーリスト視察団がイポーメルバレーを見学しました。
見学させて頂いたのはC棟8階の藤村さん(近畿日本ツーリスト2009年6月10日の視察団)のお部屋でした。
今までの近畿日本ツーリストの視察団は東京新宿の方から来られましたが、これからも近畿日本ツーリスト(大分)の視察団がイポーを見学する見込みがあります。

MM2Hビザ取得でおめでとうございます Byグロリア

2011年3月6日(日)


MM2Hビザ取得でおめでとうございます2

おめでとうございます!乾杯!

今月は2組のロングステイご夫婦が当社手配でMM2Hビザを取得しました。

1.B棟の伊藤晴夫さんご夫妻(近畿日本ツーリスト2010年3月6日の視察団)
2.C棟の山田敏雄さんご夫妻(近畿日本ツーリスト2010年6月16日の視察団)(6月にロングステイをスタート)  MM2Hの取得が除々に難しそうになりましたが、今回2組とも無事取得して本当におめでとうございます。
これからもどうぞ、イポーで安心してロングステイ生活を楽しくしてください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA MM2Hビザ取得でおめでとうございます1

美食ツアーに参加して By押尾

2011年3月3日(木)


「イポーよいとこ、一度はおいで。水はうまいし、ねーちゃんは綺麗だ。ウファ、ウファ、ウファファ。」

イポーは山に囲まれ、水が綺麗で、美人の産地としても有名。イポーの名水で育てたモヤシと、チキンも名産です。モヤシとチキンを組み合わせた「モヤシチキン」はイポーの代表的な料理です。

私たち夫婦は普段、納豆、豆腐、味噌汁といった極めて日本的な食事をしていて、あまり外食をしないのですが、美食ツアーだけは毎月楽しみに参加しています。なぜかというと、私たちのために一生懸命骨を折ってくれるグロリアさんが大好きだからです。

今回はイポーを代表するモヤシ、チキン、キシメンを食べるツアーと言うことで参加させていただきました。夕方5時半にメルバレーのコンドミ前に集合し、総勢20名が2台のマイクロバスに分乗し、イポー旧市街地You Tet Shin通りにあるLou Wong(老黄)レストランに向かいました。

このレストランはモヤシ、チキン、キシメンスープ(正確には米粉を細く 板状にした麺、クイチャオ、Koay Teow)がおいしく、近くにあるOnn Kee(安記)レストランと並んで有名とのことです。
そのためか、まだ6時頃というのにすでにお客さんで溢れかえっておりました。 着いたらすぐにモヤシ、チキン、キシメンスープ、ミートボール・フィシュボールスープが次々と運ばれてきて、我々はおいしい、おいしいとアッと言う間に食べてしまいました。

その後、イポー駅の近くのホワイトコーヒー店に立ち寄り、いくつかのグループに分かれ、コーヒーを飲みながら、時間も忘れ楽しく談笑し合いました。話題は、国際経済の話(ぶっちゃけ、お金の話)、愛人の話?
え?なに?)etc。普段、会うことも少ない方々と親しくなれ、本当に楽しかったです。

今後もこのようなおいしいものを食し、コミュニケーションを深める企画を継続して戴ければ
ありがたいです。グロリアさんの、お骨折りに感謝、感謝です。今後も宜しくお願いします。

美食ツアーに参加して9

(この写真の右側が押尾さんです)

1美食ツアーに参加して1 美食ツアーに参加して2 美食ツアーに参加して3 美食ツアーに参加して4 美食ツアーに参加して5 美食ツアーに参加して6 美食ツアーに参加して7 美食ツアーに参加して8 美食ツアーに参加して10 美食ツアーに参加して11 美食ツアーに参加して12