日本人ロングステイヤーのゴルフマナーについて By菅田

2011年2月8日(火)


OLYMPUS DIGITAL CAMERA最近イポに日本人のロングステイヤーが増えて、毎日のようにゴルフをされるのは、健康のためにもよいことですが、ゴルフをするにはそれなりの気構えと守るべきマナーをもってされるべきで、ここ最近現地の人や、ゴルフ場のスタッフ、及び同じ日本人のプレイヤーから、続いてクレームが寄せられて来ましたので、此処に長く滞在しているステイヤーとして、一言苦言を呈しておきます。

(1)先ず、プレーする場合に、自分のショット後の始末をせずに、平気で廻るプレーヤーがいます。必ず砂のバケツか砂袋を自分で用意して、毎回デボットを埋めるようにしてください。
(当然バンカーのショット後の砂ならしも綺麗にします)自分でしたくないプレーヤーは、キャディをつけて廻るべきです。(キャディがすべてします)

(2)トローリーで歩いて廻る場合、トロトロと歩かずに、時間内(2時間)で廻るようにすべきです。
基本は、4人のハンディの合計が100を超えるような組(フライト)は後続のプレーに支障をきたすので、無理です。この場合は、バギーを利用して廻るようにして、早くプレーすることです。

(3)毎日トローリーで歩くばかりでなく、時にはキャディを帯同させて、プレーすることを薦めます。
キャディがゴルフ場にいることで、フェアウイやラフ、バンカーが整備されて、気持ちよくプレーできるのですから、その貢献を皆メンバーで支え、ゴルフ場を維持することに協力するのがメンバーの役目です。
(キャディは仕事の無いときや、週に1度はキャディ全員でディボットの後に、芝や砂を埋めたり、バンカーを整備しています)日本でゴルフを始めたプレーヤーは、この当たりの常識はすでに,身についているのですが、此処にきてゴルフを始めたプレーヤーは理解していません。
毎月の会費を払っているのだから、何をしようと勝手だという馬鹿なことを言った日本人がいましたが、日本でゴルフをすればどのくらい高いお金を払ってするかと比べてみれば、如何に恵まれた環境と条件で今出来ているかを自覚して、それなりの感謝と気構えをもって、対応することが肝要です。

これからイポに来る新たなステイヤーが気持ちよく現地のプレーヤーに向かい入れてもらう為にも、先人たちがこうした事を配慮していけば、日本人の評判だけでなく、我々自身が毎日気持ちよくプレーして過ごせるようになります。

どうかこの提案を多くの日本人が感じて、心広く対応してくれることを望みます。

漁村シーフード料理と蛍ツアー Byグロリア

2月4日(金)2011年


1月27日(木)の午後5時に19名がゴルフビスタB棟で集合し、午後5時20分ごろタイピンに向かって出発しました。午後6時10分ごろはSepatang漁村に到着しました。食事のところは海のある水上レストランで、ハイビスカス食いしん坊隊は船を見ながらシーフード料理やビールを頂きました。
午後7時30分ごろ、我々がKG.DEWに向かって蛍を見に行きました。食事のところからKG.DEWまでは約30分の距離でした。KG.DEWに到着し、皆さんはライフジャケットを着て4名ずつが船に乗って蛍ツアーに出発しました。皆さんは鰐のことを聞きましたが、私がマレー語で『ぶあや』があるの?と船の運転さんに聞きましたが、彼は『ぶあや』を言うと鰐が本当に現れますから、『ぶあや』を言うのをやめてくださいと言ってくれました。本当に鰐があるかわかりませんが、『ぶあや』を言うのをやめました。その夜見た蛍はとても綺麗で数も多かったので、皆さん感動したようです。写真を楽しくご覧ください。

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