9月の美食ツアーに参加して By藤村

10月19日(月)

今回の美食ツアーはイッポーの中心街にある移民時代からの館、リッチマンクラブ、女人街、長江白コーヒー茶鋪を案内してもらいました。

古き館では当時の錫の採掘状景やら生活様式などが紹介されていました。我々の子供のころあった食事作りようのカマド、蚊帳をはった部屋などなつかしいものです。当時は部屋にはクーラーもなく、仕事は野外の錫の採掘などのきびしい労働によく耐えられたと思います。今我々がここに遊びだけで来ていても、食い物があわない、考えられないことがおきるなど色々申しているのに比べると、移民時代はただ未来のことを願うだけですごいものを感じます。蚊帳は今でもほしいと思います。
蚊帳をはり夜は窓を全部開けて寝る、殺虫剤のスプレーをしても時々、真夜中に蚊にさされて目が覚めると頭にくることこの上なし。
展示品の中にジャノメ傘をみつけました。日本だけのものかと思っていましたが中華系の人もつかっていたのだ。田舎そだちだったので小学校のころ、雨の日に通学に使うのがジャノメ傘で少し使うと破れてくるので、油紙を貼り付けてつかっていました。それに傘に大きな名前を入れるので傘をひらくと、誰なのか、誰のものなのか、一目瞭然でした。これがいつまでつづいたかは覚えていません。
子供の頃、日本の夏に30度をこえる日はそんなになかったと思いますがいまでは35度があたりまえ、一年中夏のマレーシアではどうなのか聞くのを忘れていました。

女人街はマレーシア来て少ししてから訪れたことがありますが今は多くの観光客がいてまったく雰囲気が様変わりしています。
その頃通ったときは薄暗くどこかともなくマージャンの音が聞こえてくる寂しいところでした。それがお客いっぱいのこんなきれいな店並みになるとは思いませんでした。また、マレーシアの人はこれだけスーパーなどが増えたのに朝市、夜市にたくさんの人
が集まるのだろう。古きよき習慣なのか、時代がゆっくり流れているのか、心地よいものがある。
女人街で子供や若者がかけ氷の大きなかたまりをかじりながら歩いてゆく、天気もよく汗もかき腹も減ってきて、おいしそう。
でも一個はあまりにも大きすぎる、みるだけで我慢、我慢。

そろそろ食事とき、長江白コーヒー茶鋪かな、ここはイポーで有名なホワイトコーヒーの元祖らしい。コーヒイアイスと昔ながら食事、トーストも香ばしくておいしかったです。いつも腹のじゅうぶんすいてからの食事ですのでなんでもうまく感じられます、ハイビスカスのうまいところかな。
日本ではコーヒーに砂糖を入れて飲んだことはなかったのですがここへ来てゴルフあとのホワイトコーヒーのおいしいこと、今はなくなってしまったのですがメルの従業員の食堂のコウヒアイス、RM1.2か1.5、持ち帰りよう、これが一番おいしかった。これで追加の
9ホールがまわれました。

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