イポー市キンタ川のエキサイティング

2013年2月21日(木)


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イポー市はキンタ川によってオールドタウンとニュータウンの2つに分かれています。
この川は歴史上では、1800年代の前半からマレー人が川岸沿いのKampung Ipoh(イポー村)やKampung Paloh(パロ村)に住み着いたということです。
この錫が豊富な渓谷1878年に英国人が到来した後はシナリオが一変して、1890年代の錫ラッシュで中国から移民してきた中国系移民の方が多数を占めるようになり、イポーは錫取引の中心となりました。
錫貿易は町の経済発展に貢献し、町は中国人が多数を占める国際都市へと繁栄していきました。

現在、ぺラク州観光局はイポー市をどんどん開発し英国植民地時代の歴史的建造物という遺産を保ちながら新たなイポー市発展に積極的に携っています。

昨年中にできたKinta River Front Hotelはキンタ川岸にあり、その向かい側の川岸にいろいろなカラーライトで作られた木が立ち並んでいて、夜にはとてもきれいに観られます。
ここにはレストランやパブまたはライフバンドのパブがあり、夜景を観賞しながら食事を楽しむことができます。
イポー市も数々のナイトライフの楽しめる場所が多くなっています。

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